今月のフォトギャラリー

高原 弘の世界「山と鉄道」

4月1日から九州鉄道記念館で上記のタイトルで写真展が始まります。
今回写真を提供された高原さんは「若い頃から山と鉄道とカメラが趣味」との事で、まさに鉄道がある風景を撮影するにはぴったりの方です。
撮影技術も素晴らしくまるで写真雑誌のグラビアページを飾っている有名カメラマンと比べても何ら遜色はありません。

今回のギャラリーはその企画展のほんの一部をご覧いただきます。

  • 今回制作した企画展のポスター
  • 雪が舞う夜が明けると一転して雪晴れ、風もなく由布院盆地名物の霧が頭上低くたなびく中を心地よいエンジン音を響かせてキハがゆく

    (久大本線、由布院-南由布間)

  • 真冬の朝日を浴びて走るキハ185系 特急由布、枝に降り積もった雪がエンジン音に震えている

    (久大本線、野矢付近)

  • 吹雪がやみつかの間の静けさの中、雲間から弱々しい冬の斜光が山肌を照らした。山岳カメラマン、高原さんの面目躍如といったところか・・・

    (烏帽子岳)

  • 昨夜の雪嵐の名残か今朝の樹氷は見事だ、全く音ないモノトーンの世界を歩く登山者が印象的だ

    (久住山)

  • 逆光の中峠で奮闘する58654、安全弁から吹き出す蒸気と盛大な煙が急坂と戦うSLの姿をみごとに表現している

    (豊肥本線)

  • 九州の尾根を走る高原鉄道として人気だった宮原線、初夏の澄み切った空気はどこまでも爽やかである

    (宮原線)


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