2013年10月号 フォトギャラリー

馬庭和広写真展

今月は「馬庭和広」さんの作品展です。
馬庭さんは「宇都宮靖顕」さんの仲間でとても熱心な鉄道ファン、彼のフェースブックを見るとよくこんな写真がとれたな!と驚きます。
仕事以外の時間はレールの見える所に必ずいると思うほど様々な写真が投稿されています。
今回は、それらたくさんの写真の中から馬庭さんが自分で選んだ珠玉の逸品をお出しくださいました。
一緒に楽しみましょう。
アームSP 津崎謙太郎
 

  【自己紹介】
氏 名:馬庭 和広
出身地:鹿児島県
佐賀市在住の普通!?のサラリーマン。
『鉄道趣味のきっかけ』

小学生の途中まで、親の仕事の関係であちこち引っ越している中で、小学三年生の時に、山野線(廃線)の久木野駅近くで過ごす機会がありました。それをきっかけに、地方ローカル線の魅力にどっぷりはまってしまい、山野線の廃止最終日を薩摩大口駅で見届けることとなりました。それ以降、進学や就職の関係などで、一時期鉄道趣味からは離れる時期もあったものの、仕事で島原に赴任してから、鉄道趣味熱が再燃。ここでは、キハ20の引退を見届けることに。その後、デジタル一眼レフを購入したことをきっかけに鉄道写真撮影の魅力にとりつかれ、現在に至る。身近な鉄道を撮ることを基本信条に、近場で活動しつつも、機会があれば遠征することもたまーにあります。写真の他には、きっぷ収集や乗り鉄も好む、3?歳、三人の子供の父親です。

 をクリックすると写真の説明が表示されます。

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